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杉浦貞と潤inoue. 第3話『涙も笑顔も続きは明日』

シナリオが決まり、絵コンテが上がり、そして作画の段階がやってきました。
頭の中では高らかにサバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」が鳴り出します。
そう、ついに潤inoue.の出番です。

・・・が、その後、彼は思いがけず苦悩し、そして自分の未熟さを痛感することとなります。

その理由は、まず自分の好きなように描いてきたそれまでの作品と全く質が違う
“紙芝居”という絵を描くことに予想以上に手こずったこと。
(最初からわかっていたことではあったのですが・・・。)

そして、その芝居の鑑賞者は、恐ろしいことにこの世で一番遠慮がなく残酷な批評家であったということ。
言うなれば普遍のモンスターオーディエンス。

すなわち・・・「子供」です。

「潤君、小さい子供を引き付けるのは大変や。絵のタッチ、色、パース、子供の目を集めたいポイント。
今までの紙芝居の絵に蓄積されたあらゆる法則を使って魅力のある絵を描いていかなアカン。」
杉浦さんは言います。

「紙芝居の絵はあらゆる絵の原点や。全てがここにある。
今まで誰にも教えたことはないけど潤君、お前だけにその極意を教える。」

「やっぱり北斗神拳かい!」と99%の関西人はやはりそこで突っ込むことでしょう。
しかし、第1話に書いた通り潤inoue.は残り1%の貴重な関西人です。
杉浦さんの教えられるがままに素直に聞き入れ、どんどん筆が進んでいきました。

やっぱり続く・・・。

眞弓

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