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銀閣寺、東求堂、同仁斎、そして四畳半。④

二つの作品を並べてみる。「京間と団地間ってこんなにサイズが違うんですね」と畳のサイズの違いを言いたいわけではない。右側の極端なまでに<昭和の四畳半の借家>の詳細を表現した作品が醸し出す「貧しい」「狭い」。四畳半一間に対する日本人の一般的な共通認識はあまり良いイメージではない。それは、言うまでも無く戦後、日本人が物質的な豊かさを追い求めたことに原因がある。その最たる目標が「広くて大きい持ち家に住むこ...
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